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化粧箱について

お歳暮やお中元は、もらったらうれしい送り物の1つにはいります。

大切な友人やお世話になった、遠くの知人。

綺麗な箱といっしょに商品が送れたらと言う思いから、化粧箱が出来ました。

「化粧箱の形状」

1:筒型形状

・スリーブ。

・キャラメル箱。

・中舟式。

・ピローケース。

2:ロックボトムタイプ。

・地獄底。

・ワンタッチ底

3:トレイタイプ。

・フォーコーナー。

・シックスコーナー。

4:組立式。

・ダブルウォール ハンドタイプ。

・ダブルウォール イージータイプ。

・N式。

・組立式ピローケース。

・額縁付ダブルウォールハンドタイプ。

・額縁付ダブルウォールイージータイプ。

5:ジッパータイプ。

・ジッパー付きタックエンド。

・ジッパー付きワンタッチ底。

・宅急便用厚紙封筒。

6:キャリータイプ。

・取手付ハンドロックボトム。

・窓付ボトルケース。

7:その他。

・六角型。

・かまぼこ型。

「化粧箱の材質」

1:板紙。

・白コートボール紙・・最も一般的な紙器用のボール紙で、表層と中・裏層から構成されています。

表層は、白くなっており印刷適正、製函適正等のバランスを考慮し、中・裏層は主に雑誌古紙、新聞古紙をリサイクルされたもので作られています

・特板カードB・・白コートボール紙(裏面ネズミ色)の裏面を白く塗工したもので、裏面を白く塗工するため配合率が下がります。

・特板カードA・・白コートボール紙(裏面ネズミ色)、特板カードBより古紙配合率が低く、印刷再現性、発色が特板カードAより、良くなっています。

・高級白板紙・・古紙が含まれていないパルプ100%の板紙で、平滑性、光沢感が高く、印刷再現性、発色ともに良好です。

2:合紙。

主に白コートボール紙にオフセット印刷をかけて、片面のダンボールを貼り合わせ強度を持たせたものです。

普通のダンボール印刷は、主に両面ダンボールにフレキソ印刷で行なわれており、印刷が美しいがオフセット印刷に比べて劣ります。

カラー写真やグラデーション、デザインの要求レベルの高いものはオフセット印刷で行なう事が多いです。

● 主な用途:日本酒の1升瓶を入れる箱、大きめのギフトセット箱(コーヒーやサラダオイル、海苔等)などに使われます。

3:ダンボール。

ダンボールの段のことをフルート(flute)と呼んでいます。

フルートの語源は「フルートの形が、古代西欧における朝廷の侍者の衣裳についている、襞のある襟によく似ているので、fluteと名付けた。」といわれています。

裏表にライナーを持ち、中心には中芯と呼ばれるものが支えている。

表ライナーがない「片面ダンボール」と呼ばれるものがありますが、ダンボールと比べると強度もなくなるため重いものを入れるには不向きですがカラーバリエーションが豊富で、段も見えるためアイキャッチ効果があります。

ワインの手提箱やお菓子の箱等によく使用されます

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