紙も手触りや質感により種類があります
さらさらの滑らかなのが、良い人とざらざらでゴワゴワしている方が良いと人により手触りに求めるものが違います。
紙も手触りや質感により、種類があります。
段ボールも触ってみると、色々あるのが判るのと同じです。
手触りにより紙の違いをここでは確認をしてほしいと思います。
「ラフ」・・・・・粗い質感でざっくりとした手触り、実際に手に触れるものなどに最適です。
「スムース」・・・表面に加工を施さないクセのないシンプルな風合いでさまざまな用途でお選び頂けます。
「ブレンド」・・・・目に見えるものを模様として抄きこんだ自然で素朴なあたたかみのある質感です。
「レイド」・・・・・レイド=縞(しま)模様の入った紙です。
「地模様(フロック)」・・・・紙料を揺らして地合い(模様)を崩し、模様をつけた紙です。
「エンボス」・・・・・抄紙段階または抄紙後に模様のついた金属ロールを押しつけた紙に模様のついた紙です。
「透明紙(トレーシンングペーパー)」・・・・・透明に透ける紙です。
透明になるのには、紙の原料に秘密があります。
透けない通常の紙と同じ木材パルプを主原料としていますが、透明紙はパルプにする際の叩解度(パルプを叩いて繊維を短くする工程)を強くすることで繊維をより短くして、紙の密度を高くします。
よって紙内部の空隙が減り、光の透化率があがって透明に見えるのです。
その他硫酸などでセルロース繊維の表面をゲル化、膨潤させて隙間を減らす方法や、油脂や樹脂を含浸・浸透させて隙間を埋める方法もあります
「ステーショナリー(書簡紙)」・・・・・ウォーターマーク(透かし模様)の入った筆記性に優れた書簡紙で、海外ではタイプライターや、エアメールの紙などとしても使われています。
「鏡面・光沢」・・・・・表面に鏡面加工・高沢感を与えた紙です。
「紙クロス」・・・・・紙に樹脂などを塗工・含浸し強度をもたせた紙です。
「中性紙」・・・・・抄紙時に硫酸バンドを使用せず中性化して作られた紙で、酸性紙に比べ、4~6倍も耐久性・保存性に優れています。
「高級印刷用紙」・・・・・高度な印刷再現性を実現させた印刷用の白物紙。
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ボール箱の館は、ボール箱・紙器箱・化粧箱しています。
ピックアップ!:面白い使い方
紙で出来ているので、最終的にはリサイクル出来る商品である事が特徴的です。 イベント会場とかで、簡易に・・・
